オンラインゲームでの行なったことを思い出しながら書き綴った日記
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ケーキ
昨日、弟の誕生日プレゼントとしてケーキを焼きました。
DSCF0026.jpg

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親が用事で来てたのでわたしておきました。
味見してないけどたぶん旨いでしょうw

さて、ここからは小説みたいなあれです。

(・・・・さん)
(・・・らさん)


だれかが何かを言ってるみたいだ。
声は結構近くから聞こえてくるみたいだった。
俺を起こそうとしてるのかも。
俺は疲れてるんだから寝せてくれよな、朝の目覚めも最悪だったし・・・
体中痛いし、あぁ、たぶん俺の左腕折れてるんだろうなぁ

ゆさゆさ
何か揺すられてるみたいだった。
俺を起こそうとしてるのか?
かまわないで欲しいんだけどなぁ

(・・ひらさん)
(も~、起きてくださいよ~)

パシ!

「いてぇ!」
俺は叩かれたことでびっくりして上半身を起こした。
くそぅ、もうちょっと寝てたかったのに・・・
そんなことを思っていると、
「あれ? ここどこ?」

あたりは真っ白の世界といっていいほど白に多い尽くされた世界だった。
半径5mくらいの円の地面、そこの端っこに天井を支えるための柱が何本かある。
地面は何かの記号のような物が大きく模られていた。
天井は高く、絵も何も無く、真っ白な天井だった。
円の地面の外は雲があり、地面などどこにも見えなかった。
天界とか天国かもしれない。

確か俺の記憶だと、オーガ戦士を倒した記憶のあとが何もないのでそこで気絶したのではと思う。
気力だけで倒したからなぁ
で、ここはどこだ?
自分から移動はしていないはずだった。

今更ながら俺を呼ぶ声や、俺の顔を叩いた相手はと思い出した。
「よかった~、目を覚まさないのではと思っちゃいましたよ。」
丁度後ろの方のようだ。
俺はすぐに顔をそちらの方向に向けた。
まず飛び込んできたのは大きな胸だった。
最初はわからなかったが、次第にそれが胸だと気づいた
(でけぇ・・・・)
大きく、やわらかそうな胸、顔をうずめてみたいと思ったが自分の年齢を思い出しやめた。
そして、俺は視線を上のほうにもっていき、その女性の顔を見た。
キレイな女性だった。
だが、その目は何故か寂しげだった。
いろんなことがあったのか、悲しみが離れないのかもしれない。

「ここはどこ? あなたは?」
すると、彼女はこの場所と自分の名前を名乗った。
「ここは魂が行きかう場所、ソウルストリーム。
私はここの管理人の、ナオ=マリオッタ=ブラデイリ。
長いので、ナオと呼んで下さい。」

管理人? 魂が行きかう場所?
悲しそうな瞳はたくさんの人の死を見てきたためだろうか。
なるほど、俺は死んだからここに居るんだろう。
齢10歳で死んじゃうなんて悲しいなぁ
そんなことを考えていると、彼女は
「時平さんは死んではいませんよ。」
「ここにお呼びしたのは訳があってお呼びしたのです。」
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コメント
この記事へのコメント
ケーキの上の部分はゼリーですよ。
白桃のジャムと桃缶のシロップをゼラチンと混ぜて作ってあります。
スポンジと違う食感でいい感じです。
基本的に見た目は途中からどうでもよくなっていくので(早く食べたいと言うのが強くなるw)どうしても雑になります。

とりあえず、半分を実家に持ってってもらって、現在1/8食べましたが美味しかったです。
近くだったら何かあるたびに作るのですけどねw
2007/03/13(火) 20:31:44 | URL | 時平  #-[ 編集]
クリームの塗り方が男の料理って感じですが、
上にも桃が乗っていて美味しそうですっ。
上手く焼けてますねー。
ちゃんと中にも入ってるしっ(´д`)じゅる・・
断面から見て、ゼラチンか何かでゼリー状にした
物を掛けてあるように見えるのですがナンダロウ。
家が近ければしゅずさんと強奪しに行ったのに(笑)

左腕が折れてても胸に着目する所が正直でイイ
(´д`)ノ果たして時さんは帰ってくるのだろーか。
肉担当でも宜しければ、エキストラにでも
使って下さいマセ(笑)
2007/03/12(月) 21:57:03 | URL | Ateri #-[ 編集]
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