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オンラインゲームでの行なったことを思い出しながら書き綴った日記
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バトンと続き
質問自体無茶な・・・と思うのですよ。
全然撮ったことないのにね。

Q1プリクラ撮る?
全く撮ってないです。
ソロでの行動が多いので撮るはずも無く。

Q2プリに行ったら,だいたい何枚くらい撮る?
行ったとしても1枚でいいんじゃね?

Q3だいたい何人で撮る?
2人以上。
撮る時は周りがやりたいから撮るわけで・・・

Q4裏技ためしたことある?
裏技って何?

Q5プリ高いと思わない?
いくらかも解らないのですが?
4年前の筐体の中に入ってるPCの値段なら大体わかるけど?w

Q6おすすめのプリ機種は?
知らんがな。

Q7おすすめのプリの撮り方は?
かっこつけるか楽しそうなのか、はたまた笑顔のどれかじゃね?

Q8ちなみにプリ暦は何年?
出た当初に物珍しくて友達と撮ったのが最初だけど、
そういうのはプリ暦にならんよね。

Q9プリのことについて、その他コメント
知らんがな。

Q10⑩人に回してねー
アンカーは任された!
「うぅ・・・」
気づくとバリダンジョンのロビー、女神像の祭壇前に居た。
少し体が痛かった。
よく見ると、応急処置を施されていた。
折れた腕も痛みはあるものの、ちゃんと動かせられる。
ひしゃげた鎧はそのままで、直すより買った方がいいレベルだろう。
あざとかはくっきり残っていた。
「どうせならちゃんと治して欲しかったな・・・」
ボソっとつぶやいたが、その言葉には感謝しているんだが、照れていて恥ずかしいのをごまかすために言った風に聞こえた。
だが、治療はされていても、体力はかなり消耗しているし、気を抜くと倒れてしまうだろう。
「世界を救う・・・か」
「どうしたらいいんだろうな」
そう言いながらダンジョンを出た。

ダンジョンを出ると、ショーンに驚かれた。
「おい! どうしたんだよ、その怪我!
鎧もボロボロになってるし痛くないのか?!」
「すっげぇ痛いよ・・・」
「いつも怪我らしい怪我しないお前に何があったんだよ。」
「ちょとオーガ戦士が出てきちゃってな、何とか倒したけどボロボロになってしまったよ。」
「うぁ、よく生きてたなぁ。」
「まったくだ。」
「まぁ、早く誰かに診て貰えよ。
お前無茶するからそのままでいそうだし。」
「さすがに怪我を治してから出かけるよ、
鎧も新調したいんだけどね。」
「そっか、じゃあお大事にな。」
「あぁ、お前も仕事頑張れよ。」
ショーンと別れた。

さすがにこのままの格好だといろいろ声を掛けられそうだと気づいたので、さっさと部屋に戻ることにした。
普段着に着替え、あらためて自分の体を眺める。
(こんな小さな体で世界を救うなんて出来るのだろうか。)
(おこがましいだろ・・・)
自分の強さはよくわかる、普通の冒険者達よりだいぶ弱いことを知っていた。
(辞めてもいいよな)
そう思っても、ナオの寂しそうな顔を思い出してしまい辞められそうになかった。
「仕方がない、きれいなお姉さんの頼みだ、出来るだけ頑張るか。」
そう言うと早速行動に出た。
(まずは移動手段と防具だ)
銀行に預けてある預金を少し崩し馬を買った。
エレインのとこで鎧を見たが、馬が予想より高かったため鎧を買ったら旅費の分が心もとなくなってしまう。
仕方がないので、鎧はダンバートンの露店街で探すことにした。
(まずは、ティルコネイルに向かってみるか・・・)
(村長は俺を見たときいつもと様子がおかしかったしな・・・)
(そう言えば、ナオのことを言ってたような気がする。)
(よし、何か手がかりがあるかも知れん、行ってみるか。)
俺は準備を整え終わると、馬に乗ってダンバートンに向かった。
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